お彼岸5日目(晴れ!日曜日)


今日は、今回のお彼岸中で最もお墓参り日和ででした。

ふぅーーーー疲れたぁーーー
昨日のお中日に人出が半分だった反動が今日に来たって感じで、今日をもって、
吸江寺のお墓もほぼすべてお花が供えられ、お花畑状態になりました。
毎回、思うのですが、この光景を2階から見るのが、何故か好きなんです。

今日はいろんな人が見えました。
私は通常、墓参の方々に顔を見せず、中で事務仕事をせっせとしているのですが
    (本来は、顔を出さなくちゃいけないのかも知れませんが・・)
「ちょっと住職とお話が・・」という人が多かったです。
別に、そして決して、迷惑なんて思ってないのですが、色々と事情がある方々が
いらっしゃって、結構長めにお話を・・・
でも、帰り際に言われて嬉しいのが
「お話が聞けてよかったです」とか「気持ちが軽くなりました」など
言われると、こっちも嬉しくなります。
よい方向に向かわれること、祈念します。

春のお彼岸時に年間の管理料みたいなものを集めるのですが、
今日をもって、ほぼすべての人が納めおわりました。
ほとんどの皆さんが気持ちよく、お納め頂くのですが、
ごくごく希に、ブーブー文句を言いながら納める人がいます。
なんか、哀れに思えちゃって・・・・
せっかく、お墓参りに来たのに・・何で自分でそんな気分に持って行くのか?
理解に苦しみます。心にゆとりがないのか?
色んな人がいますね。早くに「きづいて」欲しいなぁ

まだ納めてない人なんですが
一部をのぞいて、ほとんどが、未納常習者の皆さん・・
あまり触れたくもないのですが、困った人達です。
今やお寺もコンピューター化の時代・・
誰が、いつ、なにを、というようなデーターは事細かく
ありとあらゆる事を記録しているので、一目瞭然!
そういう人たちは「もしもの時」に困ることになるんですけど・・
ご先祖様方が夢枕に出てくれないかなぁーなんて
思ったりしてます。

今日はストレスが溜まっているのか、嫌なことばかり
書いちゃってゴメンナサイでした。

でもでも、お墓参りに来るってことはいいことですよね。
日本人の宗教観をとやかく言われますが、
まだまだ、捨てたもんじゃないって思います。

御苦労様でした。みなさんに「いいこと」が訪れますように! 合掌。

Posted: 2004年3月21日(日) at 06:42 PM      


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